【検証file001-2】 FX-EA(juju-FX)4パターンの紹介と検証
- 2021.08.14
- 検証投資案件
まず、前回簡単に紹介したFXのEA(自動売買)の案件、juju-Xから、juju-FXに名前を変えました。様々な案件が増えてくると金融商品名等を名称に加えた方が理解しやすいだろうという理由です。
今回のjuju-FXは4つの戦略パターンがあります。それぞれ通貨ペアやトレード期間、期待リターンが異なります。
| 名称 | juju-FX | juju-FXS | juju-FXR | juju-FXP |
| 金融商品 | FX | FX | FX | FX |
| 通貨/ | USD/JPY,EUR/USD,USD/JPY | USD/JPY | EUR/USD | USD/JPY |
| 想定運用利回り | 10.8%/月 | 4.5%/月 | 8.2%/月 | 3.4%/月 |
| トレードタイプ | トレンドフォロー | トレンドフォロー | トレンドフォロー | トレンドフォロー |
| 保有期間 | 短期スイング | 短期スイング | 短期スイング | デイトレード |
| ロット | ナンピン型 | ナンピン型 | 単発 | 単発 |
| 最低推奨運用資金 | 25万 | 25万 | 20万 | 20万 |
ネーミングがどこぞのスマートフォンのようですが、さておきこのjuju-FXの特徴と投資案件のリスクをリサーチしていきます。
juju-FXのリスクリサーチ
金融商品のリスク
金融商品はFX,かつ主要3通貨となるため、金融商品が破綻するようなリスク、また地政学的な急変動によるリスクは皆無と言っていいでしょう。
業者のリスク
FX業者は数社から選択できるようです。 FXDD,Tradeview,IronFXなど、海外業者になりますが、メジャーな業者です。
海外業者のリスクは、言葉による壁はもちろんのこと、日本国内法が通用しません。利用する場合はリスクが低いと考えられます。
ただし、海外業者の為税金面は申告分離課税ではなく、暗号資産同様『総合課税の雑所得』となるため、年間20万円以上利益が出る場合は給与所得等によっては税率が高額になるため、注意が必要です。
運用方法のリスク
FXのEAにおける運用リスクは主に次のようなものがあります。
・稼働サーバーが停止してしまう運用リスク
・プログラムバグ
・設定ミス
プログラムバグや設定ミスは、事前にデモ口座や低ロットでの運用でカバーできると思います。サーバの稼働状況は定期的に確認する必要はあります。
資金のリスク
当初は50万円がミニマムということでしたが、最低運用資金は20万円~25万円からスタートできます。海外業者のFXは証拠金が0円以下にならないよう、いわゆる「ゼロカット」があるため、証拠金以上のリスクを負うことはまずありません。
このjuju-FXの開発元は、「非公開」案件となっています。投資案件リサーチではデモ口座で100万円の試験運用を行い、過去のパフォーマンに近い結果になるかどうか、公開していきたいと思います。
実は2021年6月からデモ運用スタートしておりますので、2021年7月28日時点の結果がこちらです。

今のところ、ドローダウンは期待値を割っていますが、juju-FXS以外はプラスで推移中です。特にjuju-FXR のパフォーマンスが一つ抜けています。今後も監視してまいります。
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